オーガニックシャンプーが合わない人の原因

髪に悩む人
市販のシャンプーからオーガニックシャンプーに変えたけど、
自分には合わなかったという体験談が口コミサイトで見かけることがあります。

本来髪のケアを助ける役割がある、植物由来の成分が入ったシャンプーが
どうして評価が悪くなってしまうのか、不思議に思うことはないでしょうか。

具体的にどうして効果がないとか、合わなかったという原因をつきとめて
いけば意外な理由があることに気がつきます。

合わない人の訳と原因とは

考える人

洗い心地がイメージしていたものと違う

多くのオーガニックシャンプーは、洗浄力がマイルドな分、泡立ちが悪く感じるかもしれません。
アミノ酸系シャンプーの低刺激な洗浄成分は、頭皮にやさしい洗浄ができるメリットがある反面、
泡立ちはよく言えばマイルド、悪く言うと洗い心地がよくないと言われています。

シャンプー後に髪がきしむ

ノンシリコンシャンプーは、シャンプー後にきしむという評判があります。
これはシリコンシャンプーに比べて髪へのコーティング力が弱まることが原因です。
そうなるとキューティクルは大丈夫か?と気になる部分ですが
結果的に頭皮をダメージから守りながら、髪への栄養をサポートできることが
ノンシリコンシャンプーのメリットでもあります。

きしみがどうしても嫌だと言う場合は、
コンディショナーと一緒にケアを行うと、しっとりまとまる髪になるでしょう。

頭皮がかゆくなる

一概にシャンプーだけが原因とはいえないのが頭皮のかゆみです。
新しく変えたシャンプーの成分が肌に合わないことが原因になることもあります。
天然由来成分には、たとえばバジル、カモミール、すぎななど、様々なハーブのエキス
が成分として含まれているものがあります。
特に、アレルギーに心当たりがある方は、オーガニックシャンプーの成分表を確認するなど注意が必要です。

フケがでる

フケの原因は頭皮のダメージによるものです。
オーガニックシャンプーに変えてからフケが出始めるということは、
頭皮にあっていないかもしれません。

また、シャンプーを変える以前から頭皮の炎症や、痛みがあったとすれば、
生活習慣が原因でフケが出やすくなっているケースも考えられます。

合わない人が行いたい対策とは

指をさす女性
オーガニックシャンプーの使い方や洗い方にもコツがあります。
一度使って効果が実感できない方も、試してみるといいでしょう。

オーガニックシャンプーの正しい洗浄方法

  • ブラッシングと予洗い
  • 頭皮を揉みこむように洗う
  • コンディショナーも併用する

ブラッシングと予洗い

シャンプーで洗浄する前に、ブラッシングで細かな汚れを落とします。
その後、お湯で髪を濡らし頭皮の汚れを落とす感覚で軽く洗浄します。

日中に付着した髪への汚れは意外な程ケアには大敵なものです。
少々めんどくさくても、必ずシャンプー前に行うようにするのがいいでしょう。

頭皮を揉みこむように洗う

シャンプーを髪に適量つけたら、指の腹をつかうように丁寧に揉みこむ
ように洗浄します。
この時洗い残しが内容に隅々までまんべんなく行ってください。
そして、洗い流しが大切です。

すすぎがうまくできていないと、残ったシャンプー洗浄成分のせいで、
頭皮を痛めてしまうこともあるので、しっかり時間をかけて洗い流して
いきましょう。

コンディショナーも併用する

最後の仕上げはコンディショナーです。
オーガニックシャンプーの洗い上がりに不満がある方は、
コンディショナーを併用することで、改善が期待できます。

植物成分の浸透力を高めてくれる効果もあり、コンディショナー
で保湿を促すと、より潤いを髪にもたらしてくれます。

日本人の髪にもおすすめの国産オーガニックシャンプー

シャンプーとコンディショナーのセットで販売されているハーブガーデンシャンプーは、
日本人女性の髪ににもなじみやすいおすすめのシャンプーです。

フケやかゆみといった頭皮トラブルの方でも安心して使える、
オーガニックハーブの成分がふんだんに抽出した話題のボタニカルシャンプーとして
髪のケアに気を使うタレントさんやモデルさんにも人気があります。

ただ、値段が市販のシャンプーやその他のオーガニックシャンプーと比べて
高価なことがデメリットかもしれません。

本気で今の髪を綺麗にしたい、頭皮から髪を若返らせたい方であれば、
迷わず使用することをおすすめできるシャンプーです。

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