ノンシリコンとシリコンシャンプーとの違いはなに?

ノンシリコンシャンプー

オーガニックシャンプー製品ではよく見かける「ノンシリコン」。

ダメージを受けた髪をいたわる女性によく愛用されています。

シリコンシャンプーとの違いはなんなのかをお伝えします。

ノンシリコンが入ったどんなシャンプー?

ノンシリコンとは、シリコンが入っていないシャンプーやコンディショナーのことを言います。

市販でよく売られているシャンプーは、シリコンがほとんどです。

シリコンは水分をはじく特徴があるため日焼け止めなどの化粧品にも使われていて、髪に対してはコーティングしてくれる役割があります。

パサついた髪を、さらさらにしたい方には改善が期待できる成分です。

ただ、洗浄が不十分だと毛穴にシリコンが詰まり髪のダメージの原因になる場合もあります。
頭皮のケアに注意が必要なのがシリコンのデメリットです。

シリコンとノンシリコンの違い

■ノンシリコンシャンプーの特徴

簡単に言ってしまえばノンシリコンシャンプーは、栄養を頭皮と毛髪に浸透しやすいため、ダメージを受けた髪を補習する役割を果たしてくれます。

悪い点を1つあげるとすれば、安価なノンシリコンシャンプーを使うとごわついた質感の髪に仕上がってしまうことです。

■シリコンシャンプーの特徴

シリコンのコーティング力は髪にとってよいものです。さらさらした手触りやツヤを出す効果があります。

結局のところどちらがいいのか?

それは髪に対しての目的次第です。

ダメージケアとしてシャンプーを使うのであれば、迷わずノンシリコンシャンプーを使うことをおすすめできます。

髪の毛の土台となる頭皮から清潔にし、毛髪に栄養を送り込むことはとても大切です。

根気よくケアを続けていけば、キラキラとした髪の美しさを取り戻せるでしょう。

天然由来成分配合のノンシリコンシャンプー

ノンシリコンのシャンプーの中には、天然由来成分を配合したオーガニックシャンプーがあります。

さくらの森が販売しているハーブガーデンシャンプーなどが有名です。

ノンリシコンだけではなく、アミノ系シャンプーのため程良い洗浄力で頭皮と肌を傷めることなく髪を洗い上げることができます。

天然由来系のシャンプーは髪がきしみやすかったり、泡立ちが悪いため使用感がいまいち・・といった悪い口コミも目立ちます。

しかし、ハーブガーデンシャンプーは、その点をクリアした人気のシャンプーです。

利用している年齢層は、30代~40代くらいの女性に愛用者が多いようです。

ハーブガーデンシャンプーがおすすめできるタイプの人

・切れ毛が多く、鏡をみてテンションが下がってしまう
・髪のボリュームがなくスタイリングが決まらない
・乾燥して髪がパサパサする
・ドライヤーの熱やカラーリングで髪の傷みが酷い

ダメージで傷んだ髪を、思い切って切ってしまうという選択もあると思います。

でもノンシリコンの入ったオーガニックシャンプーを使うだけで髪の健康が取り戻せるならそれにこしたことはありませんよね。

なにはともあれ、シャンプーを変えた後の毎日の習慣付けが大切です。

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