日本製オーガニックシャンプーは泡立ちが悪い?噂を一蹴する口コミ

髪が軋んでいる

日本製オーガニックシャンプーの使用者の声で多い、

オーガニックシャンプーは髪が軋むし、泡だ立たない

という評判。

泡立ちが悪く感じてしまう原因はシャンプーに含まれるノンシリコンの成分にあります。

たしかに、ノンシリコンシャンプーはシリコンシャンプーに比べて
泡立ちは落ちてしまうのが一般的かもしれません。
実際、洗い心地がいい方が、気分もいいですよね。

しかし、泡立ちの良さと髪への健康は関係あるのでしょうか?
調べてみると、人気のある日本製オーガニックシャンプーの口コミから意外な
感想を知ることができました。

日本製オーガニックシャンプーの口コミ

マイナチュレ・スカルプシャンプーの口コミ

年とともに不安になった髪の健康のためにマイナチュレのスカルプシャンプーを
使い始めました。
ノンシリコンシャンプーなので髪のクシ通りが気になってはいましたが、
使ってみると、気になるほどではありませんでした。
1か月程たって髪にもボリュームが出てきたので私には合っているのだと
実感しています。

エフキュアの口コミ

シャンプーを変える前も、シリコンが悪いわけではないことは知っていました。
ただ、あまりに強い石油系洗浄成分が影響して頭皮に炎症を起こして
しまったため、切り替えをしました。
エフキュアは保湿力が高いフコイダンという成分が入っているらしく、
ドライヤー後も髪が潤いがあります。
今ではくせ毛も落ち着いてきましたし、髪のツヤが戻って満足しています。

haru黒髪・スカルププロの口コミ

本気で髪をキレイにしたいと思い、
シリコン・合成ポリマーが一切入っていないシャンプーを選びました。
思っていたより泡立ちがよくて、ごわつきはないです。
使用感も大事ですが、自分の場合は、髪のダメージケアが目的だったため、
泡立ちより、その後の髪の健康の方が重要でした。
haruの黒髪スカルプを使い始めて3カ月目になりますが、
髪のツヤとボリュームが出てきて、毎日髪をアレンジするのが楽しいです。
柑橘系香りもお気に入りです。

ハーブガーデンシャンプーの口コミ

今までもノンシリコンのシャンプーはいろいろ試してきて、
現在はハーブガーデンシャンプーに落ち着いています。
さすがと言うか、泡立ちも他のオーガニックシャンプーより満足感が
高いです。
精製水から洗浄成分に至るまで100%植物由来で作られているため、
肌が弱い私でも安心してシャンプーすることができています。
なにより、切れ毛で悩んでいた髪もすっかり改善されて髪が健康に
なったという実感を感じています。

知っておきたいノンシリコンシャンプーの特徴

美しい髪の女性

オーガニックシャンプーとノンシリコンシャンプーは二つで一つ?
そう感じている方もいると思います。
ほとんどの場合、洗浄成分を和らげるために天然由来のオーガニックシャンプーには、
ノンシリコンが含まれています。
市販のシャンプーはシリコンが主流ですが、成分欄にはシリコンと書かれていない
こともあります。

もしあなたが現在使用しているシャンプーにジメチコンと書いてあれば、シリコンシャンプーだと考えていいでしょう。

ノンシリコンの特徴とは?
柔らかい泡立ち
ほどほどの洗浄力
頭皮の健康を促進
髪をきれいに保つ

ノンシリコンに期待できるのは、すばやい補修能力です。
以上のような頭皮から髪にいたるまで、若々しい髪に生まれ変わるための理想的な
効果が期待できる成分がノンシリコンです。

メリットばかりが目立ちますが、デメリットも少なからずあります。
それがまず、記事の表題にもある、「泡立ち」に関することです。
結論としては、泡立ちはシリコンシャンプーに比べて劣るのは確かです。
そして、髪のコーティング力が弱まることで、
シャンプー後の髪が軋みやすい傾向もあります。
この泡立ちから髪の軋みが嫌で、シリコンシャンプーをやめてしまう方も
いるようです。

ちなみに、アミノ酸という言葉は聞いたことはあるでしょうか?
アミノ酸系のシャンプーは刺激を抑え、頭皮と髪をいたわります。

アミノ酸系+ノンシリコン+天然由来成分=オーガニックシャンプー

この形が最も日本製のオーガニックシャンプーに普及しています。
さくらの森から販売されているハーブガーデンシャンプーがその代表的な商品です。
オーガニックシャンプーの最大のメリットは、安全性です。
泡立ちがあまりよくなくても刺激の少ないシャンプーを使うことで
頭皮に余計な負担をかけずにすみます。

髪や頭皮に一番大切なことは洗浄力より、保湿、育成、安全性なのです。
すぐに泡立つ石油系や高級アルコール系シャンプーは一見魅力的にも感じますが、
目に見えない部分で汚れが付着していたり、頭皮にダメージを与えている場合も
あります。
長い目でシャンプーを使っていくことを考えた場合、
どちらをとるか?という判断ができれば、泡立ちもそれほど気にならなくなるので
はないでしょうか。

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